開業したい方へ
数千万円の借金を背負わなくても、自分の店は始められます。まずは間借りで、小さく確かな一歩を。

メリット
間借り開業で、できること。
- 01
初期投資ゼロで開業
内装も厨房設備も、すでにある店舗を使います。物件契約や大きな借入は必要ありません。
- 02
固定費を大幅に抑える
使う時間帯の分だけの間借り料。売上が読めない開業初期の資金繰りを守ります。
- 03
テストマーケティング
メニュー、価格、立地。実際のお客様で試し、ファンをつくってから次の段階へ進めます。
- 04
家主公認の安心
家主の承諾を得た契約だから、突然営業できなくなる心配がありません。
- 05
数字の不安に伴走
原価管理や集客の相談、経理・バックオフィスの支援体制をご用意します。
- 06
独立までの道筋
実績と自己資金ができたら、実店舗へ。物件探しから融資まで続けて支援します。
シミュレーション
月商別の収支イメージ
間借り料の総額を月10万円とした場合の試算です。実際の金額は店舗・時間帯・営業日数により異なります。
STAGE 1
副業・週末起業から始める
30万円 / 月商
- 食材原価(約30%)
- 9万円
- 間借り料
- 10万円
- 光熱費・雑費(按分)
- 約3万円
手残りの目安
約8万円
週2〜3日のランチ営業でも届くライン。固定費の赤字リスクを抑えながら、自分のブランドで商売を始められます。
STAGE 2
本業として軌道に乗せる
50万円 / 月商
- 食材原価(約30%)
- 15万円
- 間借り料
- 10万円
- 光熱費・雑費(按分)
- 約4万円
手残りの目安
約21万円
営業日数を増やし、ファンが定着してきた段階。生活費と次への貯蓄を確保し、実店舗への準備が進みます。
STAGE 3
人気店として独立直前へ
90万円 / 月商
- 食材原価(約30%)
- 27万円
- 間借り料
- 10万円
- 光熱費・雑費(按分)
- 約6万円
手残りの目安
約47万円
連日満席に近い状態。資金を蓄え、万全の状態で自分の店舗のオープンへ。
※上記は一定の前提にもとづく試算であり、収益を保証するものではありません。人件費はご本人の営業を前提に含めていません。
ご利用の流れ
ご利用の流れ
- 01STEP 1
無料相談
やりたい業態、希望エリア、時間帯、ご予算を伺います。
- 02STEP 2
店舗のご提案・内覧
家主承諾の見込める店舗をご提案。設備や動線を一緒に確認します。
- 03STEP 3
三者合意・契約・開業
家主・貸し手・あなたの三者で合意し契約。営業許可の確認を経て開業です。